2021.12.8

2021.12.8

ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店で時計の修理やオーバーホールをするのはおすすめなの?

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時計
ビックカメラ

時計を販売している家電量販店、ビックカメラやヨドバシカメラといった全国展開をしている大型の家電量販店では時計の販売だけでなく、電池交換や時計修理の受付も行っています。店舗によっては専用の受付カウンターが設置してあり、修理に関していろいろと案内もしてもらえます。

正直、家電量販店で修理に出すのはどうなんだろう?と思われる方もいらっしゃると思います。専門店に出した方が確実なのではないか?という疑問もあるでしょう。いろいろな見方があるのですが家電量販店のメリット、デメリットも含めて詳しく説明していこうと思います。

家電量販店で修理に出すメリット

・電池交換や修理でもポイントサービスの対象になる。

 基本的には他の家電製品を購入するのと同様に修理に関してもポイントサービスが適用になります。ポイントの還元率は他の家電製品と比べて低くなる傾向にあるようですが、電池交換だけでもポイントの対象になります。頻繫に量販店で買い物をする方にとっては修理にもポイントが還元されるのは大きいと思います。

家電量販店で時計の修理や電池交換を出す場合、これが一番のメリットと言えると思います。

・待ち時間は店内で時間を潰しやすい

 電池交換やバンド交換などのその場でできる修理であれば平均15分~30分程度で作業してくれるようです。その間、他の家電製品コーナーを見ることもできるので待ち時間の意識という点ではメリットは大きいと思われます。

ちょっと他のコーナーへ行っているうちに修理が完了しているというのは嬉しいことだと思います。

家電量販店に出すデメリット

では反対に家電量販店に出す上でのリスクやデメリットはあるのでしょうか?

・時計修理技能士が常駐しているわけではない

 ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店や三越や大丸といった百貨店にある時計修理の受付は基本的には民間の修理会社が業務委託を受けて行っています。つまりカウンターで案内・受付をしてくれる人や電池交換やバンド調整などの軽作業を行っている技術者はそこから出向してきている社員という形になります。

もちろん時計修理技能士の資格をもった経験者が作業をしているケースもあるのですが、当然経験の浅い技術者や時計に詳しくない方もいますので、依頼をする時計や修理内容によってはリスクがあるかもしれません。

・修理料金の水準が高め

 電池交換やバンド交換などの軽めの修理であれば他の修理専門店等と比べてもあまり変わらない料金設定なのですが、オーバーホールの場合は料金は少々高めに設定されているようです。理由としては上記にも述べたように量販店から場所を借りて(委託されて)運営をしている形になりますので、その分の手数料がオーバーホールの代金に上乗せされているからです。ブランドによってはメーカー修理に出す場合と変わらない金額設定になっているので、量販店=安いという図式が当てはまらない可能性があります。ポイント還元分を差し引いても修理専門店の方が安く修理できるケースもありますので注意が必要です。

・メーカー修理の場合は手数料がかなり上乗せされる

 修理の内容によっては委託されている会社では修理を行わずに最初からメーカー修理になってしまう案件もあります。その場合は受付店がメーカーとの窓口になってお客様の修理を代行する形になるのですが、お店によっては代行の手数料がかかってしまうということを覚えておくと良いです。

SEIKOやCITIZENなどの国産のメーカー修理であればお客様に手数料が上乗せされることは少ないのですが、海外ブランドのメーカー修理の場合ですと20%以上の手数料が上乗せされてしまうケースもあるようです。

委託されている修理会社で直すのかメーカー修理に出すのかどうかは事前にしっかり確認した方が良いでしょう。

まとめ

簡単ではありますが、時計修理を家電量販店に出す場合のメリット・デメリットを説明させていただきました。

最大のメリットは修理でもポイント還元が受けられること。他の一般的な商品のような還元率ではないようですが、時計修理にかかる費用もポイントになる点は大きいのではないかと感じます。

一方、デメリットしては修理に出す安心感と設定価格にあるように思います。せっかく修理に出すのですからしっかり直して欲しいと思うのは当然ですし、同じクオリティであれば安く修理できるに越したことはないと思います。知らないところで余計な手数料や修理料金を支払うのは腑に落ちない方も多いのではないでしょうか?

修理専門店であれば直接技術者に時計の診断を受けれるケースもありますし、仲介がない分修理料金も最小限で抑えることもできます。

家電量販店、時計修理専門店、メーカーと修理に出す際の選択肢はいろいろとありますが、それぞれに特徴がありますのでユーザーの方が何を重視するかで決めるのが一番良いと思います。

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