2021.9.14

2022.2.3

チュードル(チューダー)のオーバーホールについて正規サービスと腕時計修理専門店との大きな差は?おすすめはどっち?

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チュードル/TUDUR

1926年、ロレックスの創始者であるハンス・ウィスドルフが、ロレックスの知名度の向上と普及のためにディフージョンブランド(廉価版ブランド)として立ち上げたのがチュードルです。

ロレックスの普及モデルとしてチュードルはその高性能とリーズナブルな価格で圧倒的な支持を得ていき、それによって本家ロレックスの普及度も高まるという相乗効果が生まれました。

なぜならチュードルの腕時計は大半がロレックスのパーツを使用しており、ロレックスの専売特許であるオイスターケースもチュードルには採用されています。

チュードルがロレックスよりも廉価な理由はムーブメントにロレックス自社製ではなく、ロレックスが一時期採用していたETAの汎用ムーブメントを採用しているためです。

勿論ロレックスの初期モデルに搭載されていたこともあるムーブメントなので、精度は適性をクリアしており常用としてはかえってお得になるという利点があります。

そしてチュードルはモチーフであるイギリスチューダー家のバラの紋章をトレードマークとし、1946年モントレチューダー社を設立、ブランド名がチューダーになります。

さらにチューダーは独自路線への移行をめざし、1957年初のアラームウォッチを発売、このころからロレックスの廉価版という今までのイメージから脱却、独自の路線に踏み出すのです。

現在はチューダーとして確かなファンを数多く獲得し、オリジナルな腕時計を発信し一流ブランドへの仲間入りを果たしています。

このチューダーの腕時計も他の一流ブランドの腕時計もそうですが、いくら精密で堅牢な腕時計であっても手入れを怠りそのまま使い続ければ故障の原因になり、快適に使用することは困難です。

そのため自動車などと同じく定期的な点検・整備は必要不可欠と言え、特にオーバーホールは必ず行わなくてはいけない作業です。

工程としては腕時計を預かりいったん分解・清掃を行い、摩耗した部品があれば部品交換、不具合が発見されれば修理作業を施し、再組立て・防水検査・最終調整を行った後、ユーザーのもとへ帰ってきます。

通常、チューダーのオーバーホールは正規販売代理店か、代行として日本ロレックスのサービスセンターが窓口になっています。

また納期や料金面などさまざまな事情のある方は、腕の良い優秀な腕時計修理専門店にオーバーホールを依頼するのも一つの方法として有効です。

ここではチューダーの正規サービスと腕時計修理専門店のメリットやデメリット、料金や納期の比較を紹介していきますので、チューダーの腕時計をすでに所有している方も、これから購入を考えている人にも参考になりますので、是非読んでみてください。

チュードル(チューダー)のオーバーホールが必要な期間はどのくらいになるのか

外注とはいえ優秀なムーブメントを採用し、最近では自社製ムーブメントもモデルに採用しているチューダーの実力はすでにファンの知るところです。

高性能であるがゆえにそのムーブメント達には定期的なメンテナンスが必要であり、オーバーホールは腕時計を快適に使用するための必須作業になります。

チューダー正規販売店や正規チューダーサービスセンターではメインとなる機械式ムーブメントで4~5年、クォーツ式ムーブメントでも7~8年使い込んだ腕時計にはオーバーホールが必要と推奨しています。

正規サービスへオーバーホールを持ち込むといったいどのくらいの料金になるのか

チューダーのオーバーホールに関しては全国の正規販売代理店へ持ち込むか、修理代行の日本ロレックス、正規サービスへ依頼するかになりますが、チューダーはサービスセンターがスイスなので、基本的には正規販売代理店が受付になります。

ではチューダーの腕時計を正規サービスにオーバーホール依頼すると、金額はいったいどのくらいになるのでしょうか。

チューダー正規サービスオーバーホール料金

タイプ・仕様オーバーホール料金
機械式ムーブメント38,500円
機械式ムーブメント(デイト付き)39,600円
機械式ムーブメント(デイデイト)45,100円
機械式ムーブメント(ダブルデイト)50,600円
機械式ムーブメント(アラーム)63,800円
機械式ムーブメント・クロノグラフ55,000円
機械式ムーブメント・フライバッククロノグラフ55,000円
クォーツ式ムーブメント38,500円

以上のような料金設定になっており、これらの料金に関してはあくまでオーバーホールのみの料金で作業工程の中で部品交換や修理作業が出てくると別途料金が加算されます。

納期に関しては通常品で約一ヶ月半、スイス送りや特殊品になると3~4ヶ月ほどかかりますので、依頼する際には注意して預けるようにしましょう。

またチューダーの腕時計に関しては日本ロレックスが作業を代行している関係もあり、並行輸入品に関しても保証書があり本物であることが証明できれば正規品と同じ扱いで作業を受付してくれますので安心です。

正規サービスにオーバーホールを依頼する理由とは

  • 日本正規代理店に預ける形になるので安心して任せられる
  • 並行輸入品の場合でも正規品と同じ扱いで受付してくれる
  • オーバーホールに関して2年間の防水・動作保証書が付く

正規サービスに直接お願いする場合は

日本ロレックス株式会社 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビル ☎03-3216-5671

出典:http://www.tokei.or.jp/member/rolexjapan/detailed/post.html

チューダー正規サービスよりお値打ちな料金でオーバーホールしてくれる腕時計修理専門店とは

チューダーの腕時計をオーバーホールに出す場合は正規チューダーサービスにお願いするのが安心感が高いです。

しかし納期や予算などもろもろの事情がある方は、腕の良い優秀な腕時計修理専門店を利用するのがおすすめになります。

オーバーホールの予算は店舗によって異なりますが、平均相場でここでは正規チューダーサービスとの料金の違いを人気モデルで見てみることにしましょう。

サブマリーナ
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
機械式ムーブメント22,000円38,500円
機械式ムーブメント(デイト付き)22,000円39,600円
ブラックベイ
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
機械式ムーブメント22,000円38,500円
クロノタイム
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
機械式ムーブメント・クロノグラフ30,800円55,000円
デカバラ
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
機械式ムーブメント22,000円38,500円
機械式ムーブメント(デイト付き)22,000円39,600円
プリンスデイト
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
機械式ムーブメント(デイト付き)22,000円39,600円
アイコノート
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
機械式ムーブメント・クロノグラフ30,800円55,000円

このような料金設定になっており、正規チューダーサービスと比較するとかなりお得な料金設定になっています。

納期の方も正規サービスだと約一ヶ月半かかるところを2~3週間で納品してくれるので、かなり便利に利用ができます。

またチューダー(チュードル)正規サービスの部品保有期間は製造中止から25年と決まっているので、アンティークモデルなどは正規サービスだと新型に部品が交換されてしまいますが、腕時計修理専門店の場合店舗によってはオリジナルの部品を持っている場合があるので、修理に融通が利くのも特徴です。

しかしチュードルに搭載されているムーブメントはスイスのETA社製や自社製ムーブメントなど、モデルによって異なりますので、腕時計修理専門店へお願いする場合には優秀な技術を持った店舗へ依頼する必要があり、注意して店舗を選ぶことが必要です。

本当に優秀な腕時計修理専門店に出会うには

日本には腕時計修理専門店の数が非常に多く選択に困るほどの店舗数があり、どこへ依頼したらよいのか迷ってしまう人も多いです。

では本当に優秀で技術の高い腕時計修理専門店は、どうやって見つけたら良いいのでしょうか。

コマーシャルや店舗の規模などでは全く良さが分からないので、そういった場合にはその店舗に在籍している腕時計技能士の取得している資格に目を向けて見るとよいでしょう。

腕時計の修理技能士には国家資格があり、腕時計修理技能士という資格があります。

3級から資格があり、2級、1級と段階が上がっていきます。

特に1級腕時計修理技能士は上級資格として登録されている資格なので、1級腕時計修理技能士が在籍している店舗はかなり信頼度が高いです。

しかし実際の作業で必ず1級腕時計修理技能士が自分の腕時計を担当してくれるとは限らないので、店舗に来店した際には詳細を必ず確認すると安心できます。

チューダー(チュードル)の腕時計を腕時計修理専門店にオーバーホール依頼するメリット

  1. 正規サービスと比べて部品や作業面でかなり融通が利く
  2. 優秀な1級腕時計修理技能士が担当すれば正規サービスと質は同じ
  3. 納期も早く料金が正規サービスよりかなりお得

腕時計修理専門店への依頼なら
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腕時計修理専門店へ依頼を考えているのであればクラフトワーカーズがオススメです。
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  • 担当する職人が選べる
  • 時計修理技能士1級など全ての職人が資格を保持
  • 修理後の保証が1年間と安心
  • 交換部品があった場合にはメーカー純正部品を使用している
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クラフトワーカーズでは、時計情報を記入するだけで複数の修理専門店の優秀な職人に、纏めて見積もりをとり、料金や納期を比較して選ぶことができるサービスです。在籍している職人は全員時計修理の資格を所有しているため一定の技術以上を持ち合わせた職人だけになります。

未熟な人間が時計をメンテナンスする事はありません。

1年間の保証が設けられメーカーより安い金額で優秀な職人にオーバーホールを行なってもらえるので、正規メンテナンスでないとイヤだ!という方でない限りは、是非使ってみてください。

職人を選ぶ事ができる仕組みは、時計修理業界初になります。
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実際にオーバーホールを行う職人とダイレクトにやり取りができるので、不安な事、疑問点を直接職人に聞き解決してから、安心して依頼できます。

           

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正規チューダーサービス以外の店舗にオーバーホールを依頼する場合は優秀な技術をもった腕時計修理専門店に依頼するのがおすすめ

チューダー(チュードル)のようにロレックスからの技術を受け継いだ、優秀なムーブメントを持つブランドの腕時計をオーバーホールするには正規チューダーサービスへ依頼するのが賢明です。

しかし予算や納期などの関係で正規サービス依頼を利用する場合には、優秀な腕時計修理専門店へ依頼するのがおすすめになります。

ですが、腕時計修理専門店の場合、店舗の数が多すぎて店舗によって技術のレベルが異なるので失敗の無いように技術の高い店舗に依頼する必要があります。

くれぐれも情報をしっかりと集めて、間違いの無い腕時計修理専門店を選択するようにしてください。

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