2022.2.3

2022.2.3

グリシン(グライシン)のオーバーホール料金や納期は?正規サービスと腕時計修理専門店の比較、どちらがおすすめ?

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グライシン/GLYCINE
グライシン(グリシン)のロゴ

長い腕時計の歴史の中で軍用に製作された実用品としての腕時計の役割は大きく、数多くの一流ブランドが軍用腕時計を製作、兵士たちの腕に輝いてきました。

現在も軍用腕時計の名品は数多く存在し、また一般腕時計マニアにはミリタリーウォッチのジャンルとして日本にも愛好家が数多くいます。

有名なところではハミルトンやタイメックス等が日本では馴染み深いですが、まだまだレアながら高品質なミリタリーウォッチが多数存在します。

ここに紹介するグリシン(グライシン)も実用時計を中心としたミリタリーウォッチのブランドとして優秀なブランドで、ドイツ空軍やアメリカ空軍、宇宙飛行士などに愛用されていることで有名です。

グリシン(グライシン)の歴史は古く、1914年に創業者のユージン・メイランがスイスのビエンヌに時計工房を開いたことからスタートし、初期は時計のムーブメントを専門に製造しており、その高品質なムーブメントは高い評価を獲得、第二次大戦中にはドイツ空軍の正式腕時計を製造・さらに1950年代にはアメリカ空軍のパイロットウォッチを手がけ、ミリタリーウォッチブランドとしての地位を確かなものにしました。

1965年アメリカのジェミニ5宇宙計画の正式腕時計にも採用され、宇宙飛行士のピート・コンラッドが着用したことでさらにグリシン(グライシン)の名声は高まります。

また、アメリカ空軍とのパートナーシップは1980年代になっても続き、代表モデルとなるエアマンは多くのパイロットに愛用されています。

そして現在も航空や軍事時計をテーマにしたコレクションを創造し続け、ミリタリーウォッチのトップランナーとして独自の存在感を示しているのです。

そんなグリシン(グライシン)のコレクションたちも、定期的にしっかりとメンテナンスを行わなくては、本来の性能を発揮することは難しく、もしメンテナンスを怠ったまま使用し続けると様々な故障の原因を作り出し、最悪の場合は動作しなくなってしまい、腕時計としての役割を果たすことができなくなってしまいます。

特にオーバーホールはメンテナンスの中でも基本中の基本となるもので、何年かに一回は必ず行わなくてはならない重要な作業になります。

通常、グリシン(グライシン)の腕時計をオーバーホールする際には、全国の正規輸入販売代理店が受付窓口となり、正規サービスが作業を担当する形です。

また、もろもろの事情で正規サービスを利用しない場合には、優秀で信頼の置ける腕時計修理専門店に依頼する人も多く、おすすめになっています。

ここでは、グリシン(グライシン) の腕時計をオーバーホールする場合の正規サービスと腕時計修理専門店との違いについて紹介していきますので、グリシン(グライシン)の腕時計をすでにお持ちの方も、これから購入を検討中の人にもためになる情報がありますので、是非読んでみてください。

グリシン(グライシン)の腕時計はいったいどのくらいの期間でオーバーホールに出すべきなのか

実用腕時計として完成された品質を誇るグリシン(グライシン)の腕時計をメンテナンスする上で、 どのくらいの期間を目安にオーバーホールを依頼したらよいのでしょうか。

全国の正規輸入販売代理店や正規サービスでは、クォーツ式ムーブメントは7~8年以上使用期間が経過したもの、機械式ムーブメントに至っては購入後3~5年メンテナンスが施されていないものに関しては速やかにオーバーホールに出すよう、強く推奨しています。

グリシン(グライシン)の腕時計を正規サービスへオーバーホール依頼したらどのくらいの料金になるのか

高い完成度を誇るムーブメントを搭載したグリシン(グライシン)の腕時計をオーバーホールするには、正規輸入販売代理店を経由して正規サービスへ依頼するのが通常です。

ではグリシン(グライシン)の腕時計を正規サービスへオーバーホール依頼すると、料金はどのくらいになるのでしょうか。

現在、グリシン(グライシン)の国内輸入に関しては元蔵株式会社が行っていますが、オーバーホールなどのメンテナンス料金に関しては明確な案内がありません。

しかし、目安となる価格帯はあり、以下のような価格ラインになります。

タイプ・仕様オーバーホール料金目安
クォーツ式ムーブメント30,000~40,000円
クォーツ式クロノグラフ40,000円~
手巻き式・自動巻きムーブメント30,000~40,000円
自動巻きクロノグラフ50,000~60,000円

これらの目安は以前正規サービスとして扱いのあった、DKSHジャパン時代の料金を参考にしています。

ですので現在のオーバーホール料金を正確に知るには、全国の正規輸入販売代理店に腕時計を持ち込んで見積りを取るのが一番妥当な方法です。

グリシン(グライシン)の腕時計をオーバーホールする場合正規輸入販売代理店を利用した方が良い理由

  • 正規販売代理店なので安心感が高い
  • 熟練しトレーニングされた専門スタッフが作業を担当するので確実
  • 部品交換の場合純正パーツが使用される

グリシン(グライシン)の腕時計をオーバーホールする場合腕時計修理専門店に依頼するとお得に仕上がる

グリシン(グライシン)の腕時計を、もろもろの事情から正規販売代理店を利用せずにオーバーホールを行う場合には、優秀な技術を持った腕時計修理専門店を利用するのがおすすめです。

料金に関しては店舗によって異なりますが、正規輸入販売代理店を利用する場合と料金の違いを、人気モデルで見てみることにしましょう。

エアマン2000
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼(料金目安)
自動巻きムーブメント 21,600円30,000~40,000円
エアマンDC4
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼(料金目安)
自動巻きムーブメント 21,600円30,000~40,000円
エアマンSST 12
タイプ・仕様 修理専門店 メーカー依頼(料金目安)
自動巻きムーブメント 21,600円 30,000~40,000円
自動巻きクロノグラフ 32,400円 50,000~60,000円
エアマン18GMT
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼(料金目安)
自動巻きムーブメント 21,600円30,000~40,000円
コンバットサブ
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼(料金目安)
自動巻きムーブメント 21,600円30,000~40,000円
コンバットクロノグラフ
タイプ・仕様 修理専門店 メーカー依頼(料金目安)
自動巻きクロノグラフ 32,400円 50,000~60,000円

以上のような料金設定になっており、正規サービスに依頼する価格目安よりもかなりお得な料金になっています。

また、納期に関しても正規サービスの場合約1ヶ月~2ヶ月かかるところを3~4週間で仕上げてくれるので、大変便利で利用しやすくなっています。

ですがグリシン(グライシン)に搭載されているムーブメントは非常に精密な構造をしていますので、腕時計修理専門店に依頼する場合には信頼の置ける技術の高い店舗に依頼する必要があり、慎重になることが大切です。

技術の高い信頼できる腕時計修理専門店と出会うには

日本の腕時計加工・修理技術は非常に優秀で世界のトップに位置する技術力を持っていますので、腕時計修理専門店も数多く存在し、店舗の選択に悩むほど店舗数があります。

しかし、本当に信頼の置ける技術の高い腕時計修理専門店となると数は非常に限られ、選択するのに一苦労しなくてはなりません。

そういった場合には、広告や店舗の規模などのうわべの情報ではなく、インターネット等で実際に店舗を利用してみた人の口コミを参考にするとか、探している店舗に所属している技術士が資格を持っているかなどに着目したほうが良いです。

正直、腕時計を修理する際、技術士に資格というものは厳密に言うと必要ありません。

しかし、無資格者と有資格者では当然ですが有資格者の方が、数倍信用度が高いのも明らかな事実です。

日本では腕時計の修理に国家資格を設けており、名前を腕時計修理技能士といい、3級、2級、1級トランクがあり1級が最上資格になります。

特に1級腕時計修理技能士は上級資格として登録されている資格なので、探している修理専門店に1級腕時計修理技能士が在籍していれば、その店舗の信頼度はとても高いものといえます。

ですが、実際に店舗にオーバーホールを持ち込んだ場合に必ず1級腕時計修理技能士が作業するとは限らないので、来店した際は事前に詳細をきちんと確認するようにしましょう。

腕時計修理専門店にグリシン(グライシン)の腕時計をオーバーホール依頼するメリットとは

  1. 正規サービスより融通が利き敷居が低く相談しやすい
  2. 優秀な1級腕時計修理技能士が作業を担当すれば内容は同じ
  3. オーバーホール料金が代理店より明確でお得な料金になる

腕時計修理専門店への依頼なら
クラフトワーカーズがオススメ!

腕時計修理専門店へ依頼を考えているのであればクラフトワーカーズがオススメです。
クラフトワーカーズでは以下のような特徴があります。
  • 複数の修理専門店にまとめて見積もりがとれる
  • メーカーやデパートよりも料金が安い
  • 最短で3週間と納期が早い
  • 担当する職人が選べる
  • 時計修理技能士1級など全ての職人が資格を保持
  • 修理後の保証が1年間と安心
  • 交換部品があった場合にはメーカー純正部品を使用している
  • 見積・送料が無料

クラフトワーカーズでは、時計情報を記入するだけで複数の修理専門店の優秀な職人に、纏めて見積もりをとり、料金や納期を比較して選ぶことができるサービスです。在籍している職人は全員時計修理の資格を所有しているため一定の技術以上を持ち合わせた職人だけになります。

未熟な人間が時計をメンテナンスする事はありません。

1年間の保証が設けられメーカーより安い金額で優秀な職人にオーバーホールを行なってもらえるので、正規メンテナンスでないとイヤだ!という方でない限りは、是非使ってみてください。

職人を選ぶ事ができる仕組みは、時計修理業界初になります。
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実際にオーバーホールを行う職人とダイレクトにやり取りができるので、不安な事、疑問点を直接職人に聞き解決してから、安心して依頼できます。

           

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              クラフトワーカーズの特徴            
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    料金比較ができます。

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グリシン(グライシン) の腕時計をオーバーホール依頼する際には正規サービスより腕時計修理専門店の方が明確な料金でお得な場合が多い

グリシン(グライシン) のように日本での流通が本格的ではなく、かなりレアな存在の実用腕時計を正規サービス以外にオーバーホール依頼するには、腕時計修理専門店の方が明確な料金でスムーズに作業が進む例が多いです。

しかし、腕時計修理専門店の場合、店舗によって技術の差が大きく見られ、実際の仕上がりにかなりの違いが生じる例が多々あります。

ですので店舗の選択がとても重要になってきますから、事前にできる限りの情報を収集して知識をしっかりと身につけてから店舗選びに進むようにしましょう。

後で後悔することのないように確実な腕時計修理専門店選びを行い、素晴らしい技術を持った腕時計修理技能士との出会いを是非この機会に体験してください。

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