2021.8.2

2022.2.3

ジンのオーバーホールのオーバーホール料金や納期は。正規と修理専門店の比較、どちらがおすすめ?

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ジン/SINN
ジンのロゴ

高級腕時計の有名一流ブランドというとどうしてもスイスメイドの時計が浮かんでしまいますが、もう一つ忘れてはいけないのがメイドインジャーマニー ドイツ製の腕時計です。

スイスとほぼ同時代に時計作りの歴史は始まり、スイスと双璧を成す高い技術力で名だたる名機を続々と生み出してきたドイツのクラフトマンシップは現在も脈々と受け継がれています。

そんなメイドインジャーマニーの中で個性的な腕時計を送り出しているのがジンになります。ジンの歴史は比較的新しく創業は1961年と機械式腕時計の全盛期にあたります。

当時ジンは軍パイロットで飛行教官でもあった創業者ヘルムート・ジンが自らの経験を生かし、航空用腕時計の生産を始めたのがきっかけです。

パイロットの要望を見事に反映したジンの腕時計は瞬く間に世界中のプロのパイロットたちに認められ、生産テーマに視認性・機能性を最重要視した堅牢なプロユースの時計を掲げ、常に革新の技術を持ってプロの要望に応え続けています。

特にクロノグラフ航空時計・耐磁時計・潜水用ダイバーズウオッチなどに強みを見せ、他にはまねのできない独自の世界を展開しています。

ジンの腕時計で最も有名なのが1997年にドイツ警察の依頼で開発されたミッションタイマーEZMシリーズで、いつ何時でも正確に作動する堅牢な腕時計を念頭に設計された最強のツールとして現在もプロフェッショナル達に愛用されています。

そんな最高峰の技術を用いて製造されたジンの腕時計をもってしてもメンテナンスを怠れば故障の原因になり、そのまま使い続ければ最悪の場合動かなくなってしまいます。

どんなに精巧で堅牢に作られた腕時計でも定期的なメンテナンスは必要不可欠であり、特にオーバーホールは基本となるメンテナンス方法になります。

特にジンは独自の技術で構成されたクロノグラフや潜水用防水など高度な機能を持っているので、オーバーホールにも高い技術が必要になり、正規サービスのジンサービスセンターがすべての修理・メンテナンスを一括して行っています。

また、納期の関係や持込の難しい人には優秀な腕時計修理専門店を利用する方法もあるので、そこも見逃せない点です。

ここではジン正規サービスと腕時計修理専門店のメリットやデメリット・料金や納期の違いなどでついて紹介していきますので、ジンの腕時計をすでに持っている方も、これから購入を検討中の人も見逃せない内容になっていますのでぜひ読んでみてください。

正規ジンサービスセンターへオーバーホールを依頼する目安について

腕時計のメンテナンスにはいろいろな作業がありますが、オーバーホールは基本となる重要な作業でクォーツ式ムーブメントでも7~8年間、機械式ムーブメントなら4~5年間使用期間が経過したものに関してはオーバーホールを依頼することが必須事項になってきます。

正規ジンサービスセンターへオーバーホールをお願いすると料金や納期はどのくらいになるのか

ジンの場合日本に専門のサービスセンターがあり正規販売店経由でメンテナンスを依頼するか、サービスセンターへ直接依頼する方法になります。

では正規ジンサービスセンターへオーバーホールを依頼したら料金や納期はどのくらいになるのでしょうか。

正規ジンサービスセンターのオーバーホール料金

モデル・仕様オーバーホール料金正規品会員料金
機械式 3針・スタンダード59,400円29,700円
機械式 3針 GMT・レギュレーター68,200円34,100円
機械式 クロノグラフ スタンダード94,600円47,300円
機械式 クロノグラフ GMT・トリプルカレンダー・フライバック103,400円51,700円
機械式 クロノグラフ パワーリザーブ・スプリットセコンド・60分センターカレンダー118,800円59,400円
機械式 クロノグラフ レマニア社製ムーブメント132,000円66,000円
クォーツ式 3針57,200円28,600円
クォーツ式 クロノグラフ83,600円41,800円
特殊品 ハイドロ90,200円45,100円

以上のような料金設定になっており、ジンは機能別でウォッチの仕様が異なるためにオーバーホール料金も多岐にわたります。

上記の料金はすべてオーバーホールのみの料金になっており、作業の工程で修理作業や部品交換が発生した場合には別途料金がかかってきます。

納期に関しては1ヶ月~3ヶ月を要しますので、目安として依頼する際には注意が必要です。

ジンには並行差別がある

ジンの場合、正規販売店で購入されたものに限って会員料金が用意されており、正規販売品に関しては通常料金の半額でオーバーホールが受けられます。

並行輸入品の場合に関してもオーバーホールそのものは受け付けてくれますが、この会員料金の特典は適用されませんので、オーバーホールに出す場合には注意して確認することが必要です。

正規ジンサービスセンターへオーバーホールを依頼する方法について

ジンの腕時計をオーバーホールに出す場合には全国のジン正規販売店に依頼するか、直接正規ジンサービスセンターへ依頼するかになります。

正規ジンサービスセンターへオーバーホールを預けるメリットとは

  • 専門のスタッフがメンテナンスを手掛けるので安心感がある
  • 特殊技術を使用しているモデルが多いので技術的な信頼度が高い
  • 正規購入品には料金の割引がある

ジンサービスセンター 株式会社ホッタ 〒104-0045 東京都中央区築地5-6-4 4F ☎03-5148-2174

出典:https://sinn-japan.jp/after_service.html

正規ジンサービスセンターよりもお得な料金でオーバーホールができる腕時計修理専門店

正規ジンサービスセンターでのオーバーホールは安心度が高いですが結構高額な料金になるので、お得な料金でオーバーホールをしたい人、特に並行輸入品を所有している人には優秀な腕時計修理専門店にオーバーホールを依頼するのがおすすめです。

腕時計修理専門店は店舗に応じて料金が異なるのでバラつきがありますが、人気モデルの料金を正規サービスと比較してみましょう。

556
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
自動巻きムーブメント29,800円59,400円
U1
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
自動巻きムーブメント29,800円59,400円
EZM3
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
自動巻きムーブメント(レギュレーター)29,800円68,200円
ナビタイマー
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
自動巻きムーブメント(レマニア社製)41,800円132,000円
パイロットウォッチ
タイプ・仕様修理専門店メーカー依頼
自動巻きムーブメント29,800円59,400円

上記のような料金になっており、メーカー依頼よりかなりお得な料金になっています。

また納期に関しても正規ジンサービスセンターは1ヶ月~3ヶ月かかるところを3~4週間で仕上げてくれるので、納期の早さも大きな魅力になっています。

ジンの場合ムーブメントの構成や防水機能に関して特殊な技術が使用されているので、腕時計修理専門店に依頼する場合には技術が優秀で特殊技術にも長けた店舗を選ぶ必要がありますので、注意する必要があります。

優秀な腕時計修理店を見つけるためには

ジンの腕時計は堅牢で緻密な作りをしているために、腕時計修理専門店を利用する場合には技術や経験に長けている設備の整った修理店を選択しなくてはなりません。

しかし日本の腕時計修理専門店は数が多すぎますので、優秀な店舗を探すのには結構苦労することになります。

そこでおすすめの方法としては在籍している技能士の取得資格を確認すると参考になり、特に1級腕時計修理技能士の資格は上級資格として登録されているので、安心度が高く店舗の本当の実力を測る良い基準になるでしょう。

ですが実際に店舗に持ち込んだ場合必ずしも1級腕時計修理技能士が作業を担当してくれるとは限りませんので、店舗に来店した際には店舗の設備や担当技能士を必ず確認するようにしましょう。

実際に1級腕時計修理技能士が作業を担当してくれれば、正規サービスに負けないオーバーホールが期待できます。

腕時計修理専門店にジンのオーバーホールを依頼するメリット

  1. 正規サービスセンターに比べて料金がお得
  2. 資格技能士がしっかりと作業を担当すれば正規サービスと同じ質のオーバーホールが期待できる
  3. 納期も正規サービスに比べて早い

腕時計修理専門店への依頼なら
クラフトワーカーズがオススメ!

腕時計修理専門店へ依頼を考えているのであればクラフトワーカーズがオススメです。
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  • 担当する職人が選べる
  • 時計修理技能士1級など全ての職人が資格を保持
  • 修理後の保証が1年間と安心
  • 交換部品があった場合にはメーカー純正部品を使用している
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クラフトワーカーズでは、時計情報を記入するだけで複数の修理専門店の優秀な職人に、纏めて見積もりをとり、料金や納期を比較して選ぶことができるサービスです。在籍している職人は全員時計修理の資格を所有しているため一定の技術以上を持ち合わせた職人だけになります。

未熟な人間が時計をメンテナンスする事はありません。

1年間の保証が設けられメーカーより安い金額で優秀な職人にオーバーホールを行なってもらえるので、正規メンテナンスでないとイヤだ!という方でない限りは、是非使ってみてください。

職人を選ぶ事ができる仕組みは、時計修理業界初になります。
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まとめ

ジンのようにムーブメントを含めた時計自体の堅牢性にこだわり、防水機能やムーブメントに特殊技術を採用しているブランドのオーバーホールを行うには正規ジンサービスセンターへ依頼するか、優秀な腕時計修理専門店に依頼するかの二択になります。

方法として腕時計修理専門店に依頼しても優秀な店舗であれば正規サービスに劣らないオーバーホールが受けられますが、それには優れた修理店の見極めが必要になりますので、くれぐれも情報をしっかり集めて間違いの無い店舗の選択をするようにしましょう。

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