2022.6.14

2022.6.14

GMTマスター1&2のオーバーホール料金や納期は?正規サービスと腕時計修理専門店の比較、どちらがおすすめ?

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ロレックス/ROLEX
GMT-マスター

世界最高峰の腕時計ブランド、ロレックスは創業以来常に時代の変化に敏感な反応を示し、最先端を行く機能を持った刺激的な腕時計を創造し続け、現在も時代に反応した斬新な腕時計を世に送り出しています。

また、ロレックスと各界のプロフェッショナルとの関係には深いものがあり、古くは登山家・冒険家に愛用されたオイスター・パーペチュアル、深海を旅するプロダイバー達に圧倒的な支持を得たサブマリーナなど、その耐久性と高精度は各業界の絶大な信頼を獲得しています。

そんなロレックスは航空業界からも熱烈な支持を受け、特に印象的なのが1955年にパン・アメリカン航空に所属するパイロットたちのために開発を依頼され、異なる場所や国の時刻を把握できる機能を腕時計に搭載したモデルを発表、それがここに紹介するGMTマスターです。

GMTマスターはロレックスの歴史の中で唯一のパイロットウォッチとして位置付けられており、発表後すぐにパイロットたちの高い評価を獲得し、パン・アメリカン航空を筆頭に多くの航空会社が公式採用することになります。

GMTマスターは海外を飛び回る富裕層の支持も獲得し、ラグジュアリーウォッチとしての顔も持ち、ステイタス性を確立します。

その後もGMTマスターは複数回のモデルチェンジを行い、さらに実用性の高いコレクションとして進化していき、ファーストモデルGMTマスター1は1999年まで生産を続けることになるのです。

そして1982年に、GMTマスター1の発展型モデルとして誕生したのがGMTマスター2で、単独操作が可能な短針と24時間計・回転ベゼルとの組み合わせにより最大3ヵ国の時間把握を可能にした、新機軸のモデルです。

デザイン的にはGMTマスター1を継承しながら、機能・性能のブラッシュアップに成功したGMTマスター2は、現在も現行モデルとして活躍しており、他のモデルとは一線を画する唯一無二のモデルとして腕時計愛用家の支持を受け続けています。

そのGMTマスター1・GMTマスター2も、定期的なメンテナンスを怠ってしまっては、本来の性能を発揮することはできず、経年劣化とともに精度や動作に異常をきたし、最悪の場合動かなくなってしまいます。

こういった事態を避けるために定期的なメンテナンスは必須事項となり、特にオーバーホールは数あるメンテナンス作業の中でも基本中の基本といえ、数年に一度必ず行わなくてはならない作業です。

基本、ロレックスのメンテナンス・オーバーホールについては、全国の正規輸入販売代理店が受付窓口となり、正規サービスである日本ロレックスが作業を担当する形になります。

また、もろもろの事情から正規サービスを利用しない人も多く、そういった人は優秀な技術を持っている腕時計修理専門店に頼む方法もあり、おすすめの方法になっています。

ここでは、GMTマスター1・GMTマスター2 のオーバーホールについて、正規サービスと腕時計修理専門店の対応に関する違いを紹介していきますので、GMTマスター1・GMTマスター2の腕時計をすでに所有している方も、これから購入を検討中の人にも有益な情報がありますので、是非この機会に目を通して見てください。

GMTマスター1・GMTマスター2は使用期間中どのタイミングでオーバーホールに出したらよいのか

高い精度を持つムーブメントを搭載し・独自の機能を持つGMTマスター1・GMTマスター2は、購入後どの時期でオーバーホールしなくてはならないのでしょうか。

全国の正規輸入販売代理店や正規サービスの日本ロレックスでは、GMTマスター1・GMTマスター2に搭載されている機械式ムーブメントは、購入後2~3年以上、メンテナンス作業を受けていないモデルについては、速やかにオーバーホールを依頼するように、と強く推奨していまので、自身のモデルを確認しておく必要があります。

使用年数が経過したGMTマスター1・GMTマスター2を正規サービスにオーバーホール依頼するとどのくらいの納期と料金になるのか

GMTマスター1・GMTマスター2を正規サービスである日本ロレックスにオーバーホールを依頼した場合、いったいどのくらいの期間と料金がかかるのでしょうか。

正規サービス日本ロレックス GMTマスター1・GMTマスター2オーバーホール料金

GMTマスター1・GMTマスター2仕様オーバーホール料金
自社製自動巻きムーブメント(多機能モデル)77,000円

このような料金設定になっていて、これはあくまでオーバーホールのみの料金で、作業工程の中で部品交換や修理作業が発生した場合は別途料金が上乗せになります。

納期については通常で約1ヶ月~2ヶ月以上かかり、スイス見積りや特殊修理の場合は、約半年以上かかる場合もあります。

またGMTマスター1・GMTマスター2の場合、ロレックスのオーバーホールに必要な部品の保有期間は生産終了から25年間と定められているので、25年を過ぎた古いモデルの場合オリジナルのパーツが使用されず、代替の最新部品になってしまい、依頼の際は十分な注意が必要です。

基本として日本ロレックスでは生産完了後25年を経過したモデルの場合、部品保有期間が過ぎていることを理由にオーバーホールを断る例があり、旧モデルはメンテナンスが困難でした。

しかし、2019年頃から生産完了後25年以上経過した部品ストックの無いロレックスでも、スイス本社送りでキャンセルが利かないことを了承すれば正規サービスでオーバーホールが可能です。

ただし、料金が現地スイスでの作業による工賃やスイスまでの輸送費も含み100万円以上かかること、納期も最短で約1年間以上と長くかかることを承知することが必要です。

特に初代モデルから60年以上経過しているGMTマスター1、1982~1996年まで生産されたGMTマスター2の場合、文字盤や部品を交換する場合も当時のものではなくなり現行部品が使用されることになります。

ですので作業完了後は当時の仕様では無くなり、アンティークとしての資産価値を落とすことになります。

もし生産完了後25年以上経過したGMTマスター1・GMTマスター2を、スイスジュネーブの正規サービスへオーバーホール依頼する場合には、上記の点に留意して依頼を十分検討する事が必要です。

正規サービスへGMTマスター1・GMTマスター2をオーバーホール依頼するメリットとは

  • 製造元の正規サービスに時計を預けるので安心感が大きい
  • 作業完了後2年間の動作保証が付き、アフターも細やかに対応
  • 部品保有期間を超えた古いモデルもスイス本社送りでオーバーホール可能だが現行部品が使用され資産価値が下がり納期が大幅になり・料金も莫大になる

直接正規サービスへ問い合わせしたい場合

日本ロレックス〒100-8345 東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビル ☎ 0120-929-570

スイスロレックス正規サービス案内

BOUTIQUE ROLEX GENÈVE‬ スイスジュネーブロレックスサービス/ Rue de la Fontaine 31204 ジュネーブスイス

出典:ロレックスのアフターサービス

正規サービスよりも持ち込みやすく柔軟な対応で格安にオーバーホール可能な腕時計修理専門店

GMTマスター1・GMTマスター2をオーバーホールする場合、納期や料金等の事情や、ロレックスで部品保有期間が過ぎたヴィンテージモデルを所有している場合などは、正規サービスを利用する以外に、優秀な技術を持った腕時計修理専門店を選択する方法がおすすめになります。

時計修理専門店のメリットは正規サービスより安くオーバーホールの依頼ができること、逆にデメリットは修理店によって時計修理の技術にバラつきがある事です。

そのため優秀な技術を持った技術者へお願いするのが大事になります。

修理専門店によってオーバーホール料金にバラつきがありますが平均相場を正規料金と比較してみましょう。

GMTマスター1・GMTマスター2仕様修理専門店メーカー依頼
自社製自動巻きムーブメント(多機能モデル)33,000円77,000円

以上のような料金になっており、正規サービスの日本ロレックスと比較するとかなりお得な料金になっています。

納期も正規サービスの場合、通常で約1ヶ月~2ヶ月かかるところを約3~4週間で仕上げてくれるので、納期も早く依頼しやすいです。

また正規サービスでは部品を持っていないアンティークやヴィンテージモデルでも、腕時計修理専門店なら融通の利くメンテナンスが可能になります。

しかし、GMTマスター1・GMTマスター2の独自機能・機械式ムーブメントはロレックス独自の精密構造になっているので、修理専門店に依頼する際には技術的に優れた、信頼の置ける修理店を選ばなくてはなりませんので、十分な注意が必要です。

信頼できる優秀な職人がいる腕時計修理専門店と出会うには

幸いなことにわが国日本は腕時計製造やメンテナンス技術に関して世界のトップにあり、腕時計修理専門店も数が非常に多く、選択に迷うほどの店舗数が存在します。

ですが、本当に信頼の置ける技術を持った腕時計修理専門店となると、数は非常に少なくなり、見つけ出すのにかなり苦労する事になり、手間と時間がかかります。

そのような場合は、腕時計修理専門店を探す際に、会社の規模やコマーシャル・ネームバリュー等の見かけの情報を信用するのではなく、実際に修理店を利用した人たちの情報をインターネットやSNSの口コミ等で参考にするとか、探している修理店に資格を持った技術士が在籍しているかどうか、などの情報を確認したほうが良いです。

実際問題、腕時計修理を行うのに資格は特に必要ありませんが、資格を有している技術士ならば信用度はまったく異なり、技術も当然高度なものを持っています。

そのため日本では腕時計修理技術の質向上のために国家資格を設けています。

名称が腕時計修理技能士という資格で、3級から資格があり、2級、1級とグレードが上がって、1級が最上資格です。

特に1級腕時計修理技能士は上級資格として登録されている難度の高い資格で、もし探している修理店に1級腕時計修理技能士が在籍していれば、その修理店の信頼度は抜群に高いです。

しかし、実際には全ての作業を1級腕時計修理技能士が担当しているわけではないので、依頼する場合には事前にお店としっかり面談をして、作業の詳細を確認しておくことが重要になります。

GMTマスター1・GMTマスター2のオーバーホールを腕時計修理専門店に依頼するメリット

正規サービスより料金・納期などの対応が柔軟で敷居が低く相談しやすい

優秀な1級腕時計修理技能士が作業を担当すれば内容・質は正規サービスと同じ

正規サービスに部品の無いアンティークやヴィンテージモデルの場合でも優秀な1級腕時計修理技能士がいて信頼の置ける修理店なら融通が利き高品質・格安でオーバーホール可能

腕時計修理専門店への依頼なら
クラフトワーカーズがオススメ!

腕時計修理専門店へ依頼を考えているのであればクラフトワーカーズがオススメです。
クラフトワーカーズでは以下のような特徴があります。
  • 複数の修理専門店にまとめて見積もりがとれる
  • メーカーやデパートよりも料金が安い
  • 最短で3週間と納期が早い
  • 担当する職人が選べる
  • 時計修理技能士1級など全ての職人が資格を保持
  • 修理後の保証が1年間と安心
  • 交換部品があった場合にはメーカー純正部品を使用している
  • 見積・送料が無料

クラフトワーカーズでは、時計情報を記入するだけで複数の修理専門店の優秀な職人に、纏めて見積もりをとり、料金や納期を比較して選ぶことができるサービスです。在籍している職人は全員時計修理の資格を所有しているため一定の技術以上を持ち合わせた職人だけになります。

未熟な人間が時計をメンテナンスする事はありません。

1年間の保証が設けられメーカーより安い金額で優秀な職人にオーバーホールを行なってもらえるので、正規メンテナンスでないとイヤだ!という方でない限りは、是非使ってみてください。

職人を選ぶ事ができる仕組みは、時計修理業界初になります。
クラフトワーカーズの評判を確認する

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実際にオーバーホールを行う職人とダイレクトにやり取りができるので、不安な事、疑問点を直接職人に聞き解決してから、安心して依頼できます。

           

オーバーホールをご検討の方へ

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              クラフトワーカーズの特徴            
  • 修理料金を
    比較できる

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    依頼ができる

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    着払いで修理店へ送るだけ。

       
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GMTマスター1・GMTマスター2を正規サービスの日本ロレックス以外でオーバーホールする場合優秀な技術を持った腕時計修理専門店の方が高品質で格安

GMTマスター1・GMTマスター2のように独自機能・高精度な機械式ムーブメントを搭載し、60年以上の歴史を持った腕時計を正規サービスの日本ロレックス以外でオーバーホールする場合には、優秀な技術を持ち、信頼の置ける腕時計修理専門店にお願いするのがおすすめの方法です。

しかし、腕時計修理専門店の場合は、修理店によって技術にバラつきがありますので、十分検討した上で依頼する修理店を選択する必要があります。

そのため、事前にできる限りの情報を集めて、腕時計修理専門店に関する知識を十分に身に付けてから、修理店を選ぶようにすることが肝心です。

依頼後に後悔することの無いように、本当に信頼の置ける腕時計修理店を見つけて、素晴らしい技術を持った腕時計修理技能士との出会いを体験しましょう。

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