2021.2.4

2021.2.17

レノマのクォーツ時計のコイルと巻きしんを交換し修理しました

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ブランド
レノマの時計修理

時計の状態

  • コイル不良
  • 巻き芯の劣化
  • 湿気入り
  • 錆び粉の発生

コイル不良とは?

電池で動いているクォーツ時計には細い針金をグルグルと巻いたコイルという部品が使われています。コイルは電流の調整の役割がありますが断線や不良してしまうと故障してしまいます。この場合コイルの交換が必要になります。

巻き芯の劣化とは?

巻き芯とは、リューズ(時刻やカレンダーの修正を行うための部分)と内部の機械をつないでいる部分のパーツになりますが、金属疲労で変形してしまったりリューズパッキンの劣化により錆びてしまう事があります。

巻き芯が劣化してしまうとカレンダー切換や時刻合わせなどの機能の切換ができなくなるので交換が必要です。

湿気入り

腕時計に湿気が入ってしまうと、内部のサビや文字盤のシミ、腐食の原因に繋がります。ケースからムーブメントを取り出して分解し乾燥させる必要があります。

湿気が入ってしまう原因の多くがパッキンが劣化してる事が多いです。

湿気が入ってまま放置してしまうとサビが広がってしまうので、ガラスにくもりや水滴が出てしまった場合は早めに症状の確認をしてもらってください。

錆び粉の発生

時計の内部に湿気が入り込み、長く放置してしまうと錆びが発生いたします。

軽い錆びの場合はオーバーホールの工程で部品洗浄により落とすことができますが、強いサビの場合は部品洗浄では落としきれず、新しい部品へ交換が必要となってきます。

また、錆び粉がいろいろな箇所に入り込むことで、他の部品の摩耗を進めてしまう恐れがあります。

オーバーホール・修理内容

メンテナンス内容数量金額備考
オーバーホール110,000
コイル12,000
巻きしん交換10サービス
外装超音波洗浄10サービス
電池・パッキン交換10サービス

料金:12,000円

1年間の動作保証をお付けしております。

この時計のメンテナンスした若林宏明さんってどんな人?

年間5000本を超える修理・オーバーホールを行いながら、腕時計に関する知識や技術を習得しました。

また、ETAインターナショナルトレーニングの実習を受けた経験があり、オメガ、グラスヒュッテ・オリジナル、ロンジン、ラドー、などスウォッチ・グループの傘下に入っているブランドのメンテナンスも確かな技術で対応させて頂きます。

仕事を通じて身につけた技術力や知識を丁寧にそそぎ1つ1つより良い状態でお戻しいたします。



若林宏明さんのオーバーホールの料金

クォーツ(電池式時計)

  • スタンダードモデル:9,000円~
  • クロノグラフ:25,000円~

機械式(ゼンマイ)

  • スタンダードモデル:20,000円~
  • クロノグラフ:35,000円~

※実際の料金は時計をお預かりして、技術者による診断実施後に確定いたします。記載されている料金は目安としてご参考ください。

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