2021.8.20

2021.8.26

オリスのオーバーホール料金や納期は?正規と修理専門店の比較、どちらがおすすめ?

array(2) {
  [0]=>
  object(WP_Term)#12353 (17) {
    ["term_id"]=>
    int(164)
    ["name"]=>
    string(14) "オリス/ORIS"
    ["slug"]=>
    string(4) "oris"
    ["term_group"]=>
    int(0)
    ["term_taxonomy_id"]=>
    int(164)
    ["taxonomy"]=>
    string(8) "category"
    ["description"]=>
    string(0) ""
    ["parent"]=>
    int(1)
    ["count"]=>
    int(2)
    ["filter"]=>
    string(3) "raw"
    ["term_order"]=>
    string(3) "157"
    ["cat_ID"]=>
    int(164)
    ["category_count"]=>
    int(2)
    ["category_description"]=>
    string(0) ""
    ["cat_name"]=>
    string(14) "オリス/ORIS"
    ["category_nicename"]=>
    string(4) "oris"
    ["category_parent"]=>
    int(1)
  }
  [1]=>
  object(WP_Term)#12227 (17) {
    ["term_id"]=>
    int(1)
    ["name"]=>
    string(6) "時計"
    ["slug"]=>
    string(5) "watch"
    ["term_group"]=>
    int(0)
    ["term_taxonomy_id"]=>
    int(1)
    ["taxonomy"]=>
    string(8) "category"
    ["description"]=>
    string(0) ""
    ["parent"]=>
    int(0)
    ["count"]=>
    int(452)
    ["filter"]=>
    string(3) "raw"
    ["term_order"]=>
    string(3) "170"
    ["cat_ID"]=>
    int(1)
    ["category_count"]=>
    int(452)
    ["category_description"]=>
    string(0) ""
    ["cat_name"]=>
    string(6) "時計"
    ["category_nicename"]=>
    string(5) "watch"
    ["category_parent"]=>
    int(0)
  }
}
オリス/ORIS
オリスのロゴ

1925年に自社初の腕時計を製作してからオリスは徹底したマニュファクチュールと自社製ムーブメントにこだわり、1938年に発表したポインターデイト搭載のビッグクラウンの登場によってパイロットウォッチとしての名声を確かなものにしました。

その後手巻き式ムーブメントを得意としていたオリスは高精度自動巻きムーブメントの製作に成功し、さらに当時としては画期的な100m防水を搭載したダイバーズウォッチを発表、ォリスの代表作となります。

そして現在までオリスは創業から守り続けているマニュファクチュール技術を継承し発展させ、常に進化を止めずに優秀な腕時計を送り出し、機械式腕時計のオピニオンリーダーとして活躍しています。

オリスは数々の名機と呼ばれる腕時計を世に送り出し、特にムーブメントの設計においては独自の確立された構造を維持しており、別名レッドローターと呼ばれる自動巻きムーブメントはオリスのトレードマークとして高く評価されています。

オリスの魅力はなんといっても高品質な機械式腕時計を良心的な価格で発表し続けていることにあり、そのコストパフォーマンスは世界有数といわれており、世界中のファンを魅了しています。

オリスのような優秀で精密度の高い腕時計を長い期間愛用し続けるには、オートバイや自動車と同様に定期的に細かいメンテナンスを受けることが望ましく、メンテナンスを怠った場合年数を経るにつれて故障の原因となり、最悪の場合動作しなくなってしまう可能性が高くなります。

通常、オリスの腕時計をメンテナンスに出すにはオリスサービスセンターへ依頼するか技術の高い腕時計修理専門店を利用することになり、大抵の場合オリスサービスセンターにメンテナンスを依頼するのが一般的です。

特にオーバーホールはメンテナンスの中でも必須事項となっており、一定期間使用が過ぎたものに関してはオーバーホールを定期的に行うことは腕時計を長く愛用する点において欠かせないものになっています。

ここではオリスサービスセンターに依頼する際と腕時計修理専門店に依頼する際の料金や対応の違い、メリット・デメリットについて調べてみました。

オリスの腕時計をすでに所有している人もこれから購入を検討している人も参考になる内容になっていますのでぜひ読んでみてください。

オリスサービスセンターにオーバーホールを依頼する推奨期間について

腕時計にとってオーバーホールとは腕時計のメカニズムが正確に動き続けるために必要不可欠な作業であり、精巧に作られた腕時計ほど必ず行わなくてはならない、メンテナンスになっています。

オリスの腕時計はすべて機械式ムーブメントを採用しているので、少なくても4~5年使用期間が経過したモデルに関してはオーバーホールを依頼することが必要になってきます。

主な作業内容としては分解・清掃・摩耗の生じた部品の部品交換・注油・防水パッキンの交換・再組み立て・最終検査を経てユーザーの手元へ返されます。

オリス正規サービスセンターにオーバーホールを依頼すると料金・期間はどのくらいになるのか

オリスの腕時計をオーバーホールするには通常東京にあるオリスサービスセンターへ郵送するか、東京丸の内にある丸善 丸の内本店内にある正規代理店に持ち込む形になり、納期は1ヶ月~3ヶ月かかります。

ではオリス正規サービスセンターへオーバーホールを依頼した場合、料金・納期はどのくらいになるのでしょうか。

駆動方式・モデル オーバーホール料金
手巻き 49,500円~
自動巻き 49,500円~
スケルトン 69,300円~
ブライトタイマー 69,300円~
アラーム 69,300円~
ジャンピングアワー 69,300円~
ワールドタイム 79,200円~
ムーンフェイズ 79,200円~
クロノグラフ 79,200円~
その他 要見積り

これらの料金はオーバーホールのみの料金になっており作業の工程で部品交換が生じた場合などには、別途料金がかかってきます。

作業完了後はメンテナンス保証として1年間の修理保証が付き、メンテナンスの質・内容に関して万全なサポートが約束されます。

オリスには並行差別あり

さらにオリスのオーバーホール料金には会員特別価格が用意されており、正規代理店購入のものに限り正規料金の45%オフでオーバーホールが可能でこのサービスは並行輸入品には適用にならないので、持込の際には注意が必要です。

オリスサービスセンターにオーバーホールを依頼する手順について

オリスは日本でのオーバーホールに関してはオリスサービスセンターが一括してサービス部門を受け持っていますので、住所に直接郵送するかオリスホームページに記載されている申込フォームから申し込みすることができます。

オリスサービスセンターに直接依頼するメリット

  • メーカー専門の技術者が作業を手掛けるので安心感がある
  • 作業後1年間のアフターサービス保証が付く
  • 部品交換が生じた場合は全て純正パーツを使用

オリスサービスセンター 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-11-1巣鴨ダイヤビル共栄産業株式会社内 ☎03-3944-7676

出典:https://www.oris.ch/jp/servicecenter?selectedretailer=6078

オリスサービスセンターよりもお得な料金でオーバーホールができる腕時計修理専門店は

オリスサービスセンターのオーバーホール料金だと予算的にちょっとという方には、よりお得な料金でオーバーホールが頼める腕時計修理専門店を利用するのもおすすめです。

店舗によって料金にバラつきはありますがオリス人気モデルのサービスセンター料金との比較を行ってみましょう。

ダイビング
タイプ・仕様 修理専門店 メーカー依頼
自動巻き 19,800円 49,500円
アヴェイション
タイプ・仕様 修理専門店 メーカー依頼
自動巻き 19,800円 49,500円
カルチャー
タイプ・仕様 修理専門店 メーカー依頼
手巻き式 19,800円 49,500円
自動巻き 19,800円 49,500円
自動巻きスケルトン 19,800円 69,300円
モータースポーツ
タイプ・仕様 修理専門店 メーカー依頼
自動巻きクロノグラフ 30,800円 79,200円

上記のように非常にお得な料金設定になっており、さらに納期が3週間程と早いので特にオリスの並行輸入品を所有している人にとってはメリットが高いです。

オリスはデイト表示やクロノグラフ機能に独自の精密な手法を取り入れていますので、腕時計修理専門店にオーバーホールを依頼する場合には技術の優秀な専門店に依頼する必要がありますので、店舗の見極めが重要になってきます。

信頼できる優秀な腕時計修理専門店に出会うには

腕時計修理専門店は我が国の場合非常に数が多く優秀な店舗を見つけるには苦労しますので、そういった際には在籍している腕時計修理技能士の取得資格を調べてみるとよいでしょう。

特に1級腕時計修理技能士は上級資格として登録されている資格なので、技術の高さを確認する目安になります。

しかし、実際に専門店に依頼した場合必ずしも1級腕時計修理技能士が作業を手掛けてくれるとは限りませんので、依頼をする際にはよく注意して確認する必要があります。

1級腕時計修理技能士の資格保有者で経験豊かなベテランの技能士が作業を手掛ければ、正規サービスセンターに劣らない質のオーバーホールが格安な料金で受けられます。

腕時計修理専門店にオリスのオーバーホールを依頼する大きなメリット

  1. 正規サービスに比べて安い料金でオーバーホールが受けられる
  2. 経験豊かな有資格技能士が作業を担当すれば正規サービスと同じ質のオーバーホールが期待できる
  3. 技能士によって技術が異なるので依頼する際には良く確認する事

腕時計修理専門店への依頼なら
クラフトワーカーズがオススメ!

腕時計修理専門店へ依頼を考えているのであればクラフトワーカーズがオススメです。
クラフトワーカーズでは以下のような特徴があります。
  • 複数の修理専門店にまとめて見積もりがとれる
  • メーカーやデパートよりも料金が安い
  • 最短で3週間と納期が早い
  • 担当する職人が選べる
  • 時計修理技能士1級など全ての職人が資格を保持
  • 修理後の保証が1年間と安心
  • 交換部品があった場合にはメーカー純正部品を使用している
  • 見積・送料が無料

クラフトワーカーズでは、時計情報を記入するだけで複数の修理専門店の優秀な職人に、纏めて見積もりをとり、料金や納期を比較して選ぶことができるサービスです。在籍している職人は全員時計修理の資格を所有しているため一定の技術以上を持ち合わせた職人だけになります。

未熟な人間が時計をメンテナンスする事はありません。

1年間の保証が設けられメーカーより安い金額で優秀な職人にオーバーホールを行なってもらえるので、正規メンテナンスでないとイヤだ!という方でない限りは、是非使ってみてください。

職人を選ぶ事ができる仕組みは、時計修理業界初になります。
クラフトワーカーズの評判を確認する

クラフトワーカーズにまとめて見積りを依頼する

実際にオーバーホールを行う職人とダイレクトにやり取りができるので、不安な事、疑問点を直接職人に聞き解決してから、安心して依頼できます。

           

オーバーホールをご検討の方へ

クラフトワーカーズなら全国どこからでも
安心して依頼ができます。

              クラフトワーカーズの特徴            
  • 修理料金を
    比較できる

    職人全員に一括見積りで
    料金比較ができます。

  • 安心して
    依頼ができる

    わからない事は直接職人に聞いて解決。
    だから安心して依頼ができます。

  • 修理後の
    安心サポート

    全ての時計に
    1年間の動作保証がつきます。

  • WEBから簡単
    「まとめて見積り」

    「まとめて見積り」なら、住所や電話番号の入力なし。時計を送らずに概算見積りを作成します。

  • 資格を持つ
    職人が在籍

    優れた技術でリーズナブルに
    オーバーホールができます。

  • 梱包キットを
    無料提供

    全国どこでも時計の梱包キットを
    無料で提供。
    着払いで修理店へ送るだけ。

       
Now Loading...

Now Loading...

オリスの腕時計は優秀な腕時計修理専門店でも質の良いメンテナンスが受けられる

オリスのような高精度で独自の技術を持った性能の高い腕時計をオーバーホールに出すには、正規オリスサービスセンターへ依頼するか優秀な腕時計修理専門店に依頼するかの二択になります。

それぞれにメリットになる点・デメリットになる点がありますので、自分の要望に合わせて方法を選ぶとよいでしょう。

特に腕時計修理専門店に依頼する場合には作業を担当する技能士の技量次第で仕上がりが異なりますから、経験豊かで資格を有した技能士に担当してもらうことが重要ですので、情報収集をしっかり行い間違いの無い腕時計修理専門店を選びましょう。

入力内容の確認

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています